名古屋のホテル街を徘徊している犬がいた。ネックレスは、指定されていないので多分野良犬だろう。犬は、電信柱の陰に捨てているゴミ袋をあさっては何かをクチェクチェワ食べていた。飲酒で唾をかけたり"向こうに行け"と叫んたりもしたが、犬は臆することなく、名古屋市内に住んでいる。私はこの犬を自分にない健やかに感じた。
ホテルのご予約、仕事などで日程が決まっている場合、早くするには越したことはない。しかし、自由旅行をしているときは、そのタイミングに苦労する。早く決定し、行動が制限されてしまって、遅すぎると食事の準備がたりする。しかし、旅先で面白そうな宿を見つけ、遅くなったことでキャンセルの空き領域を良好な状態で使用できるため、ホテル予約は苦労だが、面白味もある。
名古屋のホテル街にいた犬
2011
31
May
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